会社概要
社名 | 株式会社BIKE&RUN |
本社 | 千葉県柏市つくしが丘5丁目3番2号 |
代表者 | 代表取締役 橋本 謙司 |
設立 | 2023年11月22日 |
主要取引先(近年) | ・株式会社 アールビーズ ・株式会社 福島民報社 ・ADDIX(バイシクルクラブ) ・八重洲出版(サイクルスポーツ) ・アテックスホールディングス(シクロワイアード) ・共同テレビジョン(NHK-BS1ランスマ倶楽部) ・NEXTEP(NHK-BS1ランスマ倶楽部) ・しまなみジャパン ・茨城県スポーツ推進課 ・和歌山県観光連盟 ・羊蹄ニセコ自転車走行協議会 ・福島県 観光交流局 ・乗鞍高原観光協会 ・新潟県 糸魚川地域振興局 ・富山県 地方創生局観光振興室 ・福岡県 観光振興課 ・日田市観光協会 ・JR東日本 千葉支社 ほか |
プロフィール


株式会社BIKE & RUN
代表取締役 橋本謙司 (ハシケン)
・自転車とマラソンを専門にするスポーツジャーナリスト
・映像クリエイター
・フォトグラファー
・サイクルイベントコーディネーター/ディレクター
略歴
自転車業界のメディアの立場として活動を続けて15年になるフリーランスの自転車ジャーナリスト。一方、近年は自転車イベントのディレクター/アドバイザーとして、リアルな場づくりを積極的に行い経験値を高めている。同時に、各種イベントの映像制作はじめとする情報発信など、イベント全体のコーディネート業務まで担う。
これまで、自転車専門媒体で企画・執筆・撮影に携わってきた記事数は600以上。専門誌『バイシクルクラブ』にて、ロードバイクのインプレッション連載企画「ロードバイクエクスプローラー」を担当。著書に『ヒルクライム完全攻略』など。
国内外、様々な自転車イベントを実走取材。3万5千人が参加する世界最大のサイクルイベント「ケープタウンサイクルツアー」、ツールドフランスの期間中に同コースを走るグランフォンドイベント「エタップデュツール」、世界最難関のヒルクライムレース「太魯閣国際ヒルクライム」、国内では国際サイクリング大会として知られる「サイクリングしまなみ」など。また、自身も強豪アマチュアレーサーとして、国内外のヒルクライムやロードレースに参加。「ツールド八ヶ岳」「石鎚山ヒルクライム」などのチャンピオンクラス優勝、国内最大のヒルクライムレース「Mt.富士ヒルクライム」の一般の部で総合優勝、乗鞍や栂池などの年代別優勝ほか。
いっぽうで、全国各地のサイクルツーリズムの施策のお手伝いや広報活動に取り組む。サイクリストが目的地で宿泊したくなるサイクリストに優しい宿をテーマにしたMOOK本+SNS動画連動企画「じてんしゃと泊まる宿」は、日向涼子とともに2018年から4回刊行。しまなみ海道、茨城全域、房総半島、富山、和歌山、赤城山広域、沖縄、大分、熊本、ニセコなどを紹介。他、滋賀県(ビワイチ)、信越五岳、伊豆、日光、会津、乗鞍、福島などと企画を実施。
スポーツサイクル全般に関わるジャーナリストとしての立場から、専門誌や専門WEB媒体での撮影・ライティングを行いながら、ムービー制作(動画撮影・動画編集)を手掛ける。 他、バーチャルスポーツアプリ「ROUVY」(ルービー)の日本代理店としてサイクルツーリズムの新たなスタイルを構築(2020~2022年)。2021年秋には、東京都主催「東京VRレーシング」イベントを実施。
一方で、市民型自転車イベント「サイクルジャンボリー」の企画メンバーとしてリアルイベント作りに関わる(2019~2020年)。2023年からは、ふくしま復興サイクルシリーズの大会運営をバックアップし、新規ヒルクライム大会の立ち上げも行う。大規模広域ロードレース「ツール・ド・ふくしま2024」の全体設計に関わる。
乗鞍高原にある山小屋「冷泉小屋」のスタッフとして、サイクリストにも優しい宿の立ち上げにも関わる。ランニング関係では、NHK BS1番組「ランスマ倶楽部」の並走カメラマンを長年担当。フルマラソン自己記録は2時間36分。
雑誌
『バイシクルクラブ』『サイクルスポーツ』『自転車日和』『Tarzan(ターザン)』『ファンライド』『陸上競技マガジン』『ランナーズ』等
WEB
「バイシクルクラブ」「シクロワイアード」「ラルート」「マイナビ」「ランナーズ」「スバコミ(SUBARUコミュニティサイト)」「らくライド」等
そのほか
福島復興サイクルロードレースシリーズ、NHK BS1ランスマ倶楽部 撮影、HOKA RUN CLUBイベント、福島復興サイクルプロジェクト、サイクルツーリズム関連の撮影、乗鞍高原「冷泉小屋」
パートナー情報

株式会社BIKE & RUN
パートナー
日向涼子(ひなたりょうこ)
略歴
女性サイクリストのパイオニアとして、2010年から10年以上にわたり専門誌から一般メディアまで幅広く活動。専門誌『ファンライド』(2010~2015年)、専門誌『バイシクルクラブ』(2015年以降)まで、自身の連載企画(「日向涼子のやっぱり坂が好き」など)をもつ。レースにも参加する本格派で、全国各地のサイクリングイベントを経験。数多くの優勝・入賞実績があり、全国各地のゲストライダーやMCも務める。
海外サイクルイベント経験も豊富で、ホノルルセンチュリーライド、エタップデュツール、グランフォンドピナレロ、太魯閣国際ヒルクライム(現、台湾KOM)といったアマチュアサイクリストが参加できる 主要イベントに参加。
自ら取材しライターとしてコラム執筆も行い、著書に『日向涼子のヒルクライムナビ』『<坂バカ>式 知識ゼロからのロードバイク入門』などがある。また、長年の経験をもとに、近年は各地の自治体に対するサイクリング施策のコンサルティング業務に取り組み、サイクリストと受け入れ側の双方の立場からアドバイスを行う。
そして、サイクルツーリズムMOOK本『じてんしゃと泊まる宿』『絶景サイクリング旅』を夫の橋本謙司とともに手がける(詳細は橋本謙司のプロフィールに記載)。 現在、4歳の子の母として子育ての傍ら、子ども自転車、e-BIKE、シェアサイクルの活用といった社会モビリティとしての自転車活用について普及発展に関わる。 一般社団法人「e-mobility協会」パートナー。 また、モデルとしても活動している(SHREWモデル事務所所属)。 アスリートフードマイスター資格、プロテインマイスター資格保有
主なテレビ出演
NHK BS「男自転車ふたり旅」のスタジオゲスト、TBS「有吉やってみよう」、TOKYO MX「どうする?東京」、NTS「大好き!にいがた」特番などに出演。
雑誌
『バイシクルクラブ』『サイクルスポーツ』『自転車日和』『ファンライド』など
WEB
「バイシクルクラブ」「サイクルスポーツ」「シクロワイアード」「マイナビ」
そのほか
自転車イベントへのゲストライダー、サイクルツーリズムプロモーションムービー等への出演、サイクリングプロダクツのタイアップ企画への出演