内閣府・政府広報の震災復興関連企画「FUKUSHIMA SPIRITS」。
被災地の復興にさまざまな立場で関わり活動する人々を紹介する企画に、弊社代表取締役の橋本が、そのうちの一人として登場しています。

政府広報オンラインサイト
▶︎ https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/fukushimafukko/
<福島浜通り地域での自転車イベントの運営サポートについて>
橋本は、地元新聞社である福島民報社(一社 みんぽうスポーツ・文化コミッション)が主催する「ふくしま復興サイクルシリーズ」の各大会の企画・運営の全面的なバックアップサポートを実施。2023〜24シーズンは年間で10〜12大会を実施した各レースとサイクリングイベントを運営サポート。
そのうち、2023年に初開催を進めたシリーズ最大の自転車ロードレース「ツール・ド・ふくしま」も、初回大会から事務局に入り、1年目はJCF等の関係機関との調整に奔走しました。2024年大会は、各種目の設定やコース再設計にはじまり、マニュアル制作まであらゆる部分をゼロベースから準備。浜通り等15市町村を舞台にした国内唯一の2Days市民ロードレースとして実施。
2024年12月末からは、2026年大会でのUCIグランフォンドワールドシリーズへの加入を目指し、主催者はじめUCIグランフォンドやニセコクラシック事務局との調整役を担う。およそ半年後、UCIグランフォンド化の目処が立つ中、2025年大会は2026年のプレ大会という位置付けで開催。2025年大会は、UCグランフォンドフォーマットに則った1dayレースへの変更が必要であったため、2024年に続いて再度コースをゼロベースから再設計。現地を自転車で走りながらコースを探る日々を繰り返しました。
ツール・ド・ふくしまのUCIグランフォンドワールドシリーズの正式加入は、2025年大会を終えたのち、2025年秋のことでした。
2024年大会はレースとサイクリング合わせて400人程度だった参加者数は、2025年大会では、レース部門679名、サイクリング部門597名と約1300名に規模を拡大。
UCIグランフォンド大会になる2026年大会は、前年をさらに上回る参加人数が見込まれている。
2025年大会を終え、事務局体制は次第に整い出し、「ツール・ド・ふくしま」はアドバイザーとして引き続き活動。
運営面の細かなアップデート、情報発信、広報活動などを引き続き全面的にバックアップしています。
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